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Sweep Picking and Vibratoこのページのサウンドを聴くには、RealPlayerが必要です。 |
Sweep Picking |
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Vibrato |
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Vibrato sample
1(RealAudio3.0 4.2sec 21kb) |
まずは、最も基本的なパターンです。1本の弦をベンドして音程の上げ下げを繰り返します。これは、基本的ではありますが、単音なので音程の上げ幅を間違えると非常に聞き苦しくなります。 音程の幅は、曲調に合わせて変えてください。左のサンプルでは、2番線17フレットEをベンドして、2番線19フレットFシャープに相当するところまで上げて戻しています。 |
Vibrato sample
2(RealAudio3.0 5.2sec 26kb) |
次に、和音をVibratoさせてみましょう。左のサンプルでは、2番線14フレットと3番線14フレットを使っています。複数の弦を同時にベンドしますが、基本が出来ていればそんなに難しいものではありません。 弦を押さえる指は、前後のフレーズによって、薬指と小指だったり中指と薬指、希に中指と小指だったりします。自分に合った押さえ方が、無難だと思います。 |
Vibrato sample
3(RealAudio3.0 10.7sec 53kb) |
出だしの部分は、Vibrato sample 2の応用です。と言いたいところですが、この場合はベンドの繰り返しと言った方がいいかもしれません。また、フレーズの最後に6番線を使ったVibratoが出てきます。 このように、1番線から6番線まで、すべての弦でVibrato出来るようになることが大切です。 |
Vibrato sample
4(RealAudio3.0 5.2sec 26kb) |
これは、Vibrato sample 1を応用したものです。 |
Vibrato sample
5(RealAudio3.0 6.7sec 34kb) |
これも応用版です。慣れてくると、最後の辺に出てくる1番線22フレットのVibratoの様に、指を隣の2番線に当ててノイズを出す。というような事も出来ます。 これは、故意にそうするのではなくて、たまたまノイズが出てしまった。と言った方が正解かもしれませんが、こういった音をメロディに取り入れても面白いと思います。良い見本として、Jimi Hendrix "FOXY LADY"のイントロ等があげられます。 |
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